行田の美味しいお店紹介

埼玉県行田市の葬儀社ヨコカワの会員さんのお店を紹介します

タグ:行田

毎回、はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は国道125号線沿いにある
川魚料理の割烹 満る岡(まるおか)さんです。
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創業はなんと明治8年(1875年)!
お話をうかがった市原 祥さんで六代目だそうです。
田山花袋の小説「田舎教師」にも登場する行田の老舗店。
お店の写真(下)の左側、旧道の横に堰があり、
その水の落ちる音から〈どかどか〉という愛称で近所の人々から親しまれて来ました。
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記者(昭和四十一年生)が小学生くらいまでは、
その音が聞けた様に記憶しています。
そんな満る岡さん、二〇〇〇年に店舗を大改装。
単なる建て直しではなく、
創業当時の柱や梁など再利用する工法を採用した為、
外観、店内共、新しいのに歴史を感じさせる=レトロモダン=な印象。
古くても善い物は受け継ぎ、
残して行く姿勢はとても好感が持てます。
町並みと調和した優れた景観(建物)を表彰する県や
市の景観賞を受賞している事も納得です。
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店内は大小宴会などを行なう広間・個室のエリアと
通常の食事をするホールのエリアに完全に分かれており、
入り口もそれぞれ別になっています。
ホールエリアはテーブルと座敷で三十席。
天井が高く開放的で広々してとても落ち着いた空間。
床暖房になっていて、寒い冬でも快適です。
また、座敷席からは風情のあるお庭の眺めも楽しめます。
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本日は「うな重 上」税込三〇二四円(肝吸い・お新香付)をオーダー。
重箱のフタを開けると、
一気に新潟産コシヒカリの湯気と香ばしいタレの香りが広がります。
主に九州産を使用するウナギは脂がのっていて、
フワフワ!お口の中でとろけてしまいます。
ご飯はホコホコで正に至福の味わいです。
昨今、ウナギ資源の枯渇が叫ばれている反面、
ウナギの生態の研究も進んでいるそうです。
研究に期待しつつ、
この食文化も後世に残して行きたいものです。
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です

川魚料理・割烹 満る岡
行田市城西4-6-21
TEL 048-554-2263 駐車場20台
営業/11時から14時半  17時~21時
休日 火曜(祝祭は営業)

丸岡MAP
※ ※ ※ ※ ※
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毎回、はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は向町にある割烹料理店紀尾井(きおい)さんです。
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昭和五十九年に店主の関口盛正さん・栄子さんがお店を興されて三十一年、
ずっと変わらず創業当時の味を守り続けています。
そんな紀尾井さん、自宅の夕食がわりのように足繁く通う常連のお客さんも多く、
なかには行田出身のミュージシャンも、店主と同級生のよしみでお忍びで訪れるそうです。

そんな元祖「隠れ家」的な割烹屋さん。
ちょっと緊張しながら緑の木々で彩られたお店の玄関へと向かいます。
靴を脱いで店内に入ると右側が広間になっており
カウンター内側の厨房から関口さんご夫妻が笑顔で出迎えてくださいました。
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早速、カウンターに座り、生ビール(600円)と
紀尾井さん名物「揚げナスのあんかけ」通称=米ナス600円を注文しました。
気さくな関口さんご夫妻と会話を交わしてしていると、
明るくアットホームな店内の雰囲気に包まれて、
先程の緊張感など一気に吹き飛んでしまいます。
店内は純和風でとても落ち着いた大人の空間。
テーブル席もあり、気の置けないお仲間との会合・会食にも最適。
(宴会料理は一人3000円から)
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さて、人気の「揚げナスのあんかけ」は、
身の締まった米ナスを油で揚げる事で果肉を柔らかくし、
ダシ汁の効いた甘辛の鳥そぼろのあんをかけたもので、
ナスの甘さとトロッとした熱々のあんが絶妙な逸品。
また米ナスと言うだけあって(?)その大きさにもびっくり。
大きいからと言って決して大味ではありません。酒の肴にもぴったりです。

他にも新鮮な魚介類やつくね焼3本(600円)など、関口さんの手料理が多数。
その出来たての肴をカウンターで直ぐに食べられる…
酒好きにとってこんな贅沢ありません。
隠れた人気料理にオリジナルのゼリーフライ(500円)も。
お店の雰囲気と相まって心もほっこり暖かくなる取材となりました。
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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割烹 紀尾井
行田市向町18-35
駐車場 14~15台
TEL 554-4341
営業/18時~23時 定休日/日曜・祝日

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会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は天満にある あんど さんです。
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店舗は元々、足袋蔵として使用されていた「奥貫蔵」を
店主の樽見さんがお蕎麦屋さんに改装して開業し、一年半が経ちます。
樽見さんは東京・恵比寿の日本料理店で十四年程修行され、
開業を機にご夫婦の故郷、行田に戻られました。
修行の後期三年は、系列のお蕎麦屋さんで腕を磨かれたそうです。
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店内はカウンター席と奥に座敷、二階はテーブル席になっています。
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外観の土蔵創りからは想像出来ない程店内は明るく天井も高く開放的。
梁などはそのまま使われているので歴史が感じられます。
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調度品などにも樽見さんのこだわりを感じます。
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ちょうど時刻はランチタイム。
ランチメニューの中から天ぷらセット1300円と
親子丼セット1000円無農薬人参ジュース500円をオーダーしました。

待つ間、樽見さんからお話を伺いましたが、
印象深かったのがその食材へのこだわり。
特に野菜は主に小川町にある提携農園から仕入れ、
全国各地の珍しい野菜も独自のルートで入手し、
お料理に彩りを添えています。
生で提供する物は無農薬を心掛けているとか…。
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天ぷらセット(写真上)の天ぷらはサクッと揚がっていて
各々の素材の香りと持ち味が楽しめます。
全て野菜の天ぷらなのですが、
物足り無さを全く感じさせません。
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一方、親子丼セット(写真上)の親子丼には
岩手県産の「あべどり」の鶏肉を使用。
鶏の臭みが無く、噛み応え抜群。噛む度に肉の旨味が口の中に広がります。
卵も濃厚でフワッと仕上がっています。
また、あんどさんの蕎麦の蕎麦粉は福井県産。
ノドごしも良く蕎麦好きにはたまりません。
人参ジュースは鮮やかなオレンジ色。
人参の甘みもあり一緒に入っているリンゴとの相性ぴったり!
年末には、美味しい「新蕎麦」が楽しめそうです
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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蕎麦・創作料理 あんど
行田市天満3-13 P12
TEL 048-553-3110
営/ ランチ 十一時半~十四時
   ディナー 十七時半~二十一時半
休/月曜・第二火曜
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はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は、長野にある、フライ・焼そばのお店、里佳(さとよし)さんです。

お店を切り盛りしているのは、河野 浩子さんと関口陽子さんの女性ふたり。
おふたりは姉妹です。
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お店の歴史は古く、昭和五十三年に下忍団地近郊で姉妹のおばさんが初代里佳を開業。
河野さんたちはその頃からおばさんのお店を手伝っていました。
その後、おばさんは引退。
姉妹でお店を引き継がれ、現在の長野工業団地内に移って十年になるそうです。
今では〝町おこし〟の影響で行田市内でも頻繁に見かけるようになった『フライ屋』さんですが、
開業当時はまだ数も少なかったそうです。

そんな行田旧来からの〝フライ〟を伝承する里佳さん。
早速、フライと焼そばが一度に楽しめるミックス 中(500円)を注文しました。

焼き上がるまでの間、河野さんからお話をうかがいましたが、
面白いモノで、曜日によってお客さんの入りが違うそうで、
お客さんの多いのが金曜日だそうです。
金曜日=Frayday=フライデー= 「フライ」デー!
…ダジャレのようですが、
永年、お店を続けているおふたりが云うのですから恐らく本当なのでしょう… 
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…と言っている間に焼けました!
さて、そのお味は――-
フライは生地に二種類の粉を絶妙な割合でブレンドした物を使用している為か、
厚めで〈モチッ!〉とした食感。
お肉も玉子も入っていて、長ネギが多いのも◎! 
焼そばもキャベツはシャキシャキ。
脂っこ過ぎず、難なくノドを通っていきます。
また、驚かされたのは『お値段』。
フライ・焼そば共、サイズは大・中・小の三種で250円~400円。
これは開業当時から変わっていないそうです。
店内はカウンターで4席しかなく、
電話で注文を受け、お店に受け取りに来るお客さんが多いそうです。

「フラべぇ」の応援も無い頃から頑張っている里佳さん―― 
皆さん、お店を訪れる曜日は決まったでしょうか? 
先程の話、信じる・信じないは「あなた次第」です。
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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フライ・ヤキソバ 里佳
行田市長野5-8-3
TEL 048-559-2217
営/十時半~十四時
休/火曜・第一水曜
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毎回、はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は、富士見町の国道125号線沿い、
行田中央病院のそばにある、チャイナハウス 珉珉(みんみん)さんです。
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店主の島村昌志さんが奥さんとお店を出されて四十年。
店舗は建て替えられて新しくなりましたが、
味は創業以来、何ら変わらずお客さんの支持を受け続けています。
誰しもが中華を連想する赤色が象徴的なお店の中は、
カウンターに5席、小上がりに6人掛けの卓が2つと3人掛けが1つ。
店内は、白が基調でとても明るい印象。
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「お勧めは?」と伺ったところ、
平日のランチタイムのメニューの中から
「若鶏の唐揚げ900円」と「タンメン720円」とのことで、即オーダー。
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若鶏の唐揚げ(写真上)の方は、
ライスとミニラーメン、サラダ、杏仁豆腐と一品(取材日は餃子)が付いてボリューム満点!
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タンメン(写真上)の方は、
ミニ炒飯または、ミニカレーに同様のサラダ、杏仁、一品が付き、こちらも大満足!
待っている間に、奥さんに伺ったところ、
珉珉さんのセットに付く杏仁豆腐・サラダすべてが手作り!
毎日の仕込みの時に、来客数の予想を立て作ることも醍醐味の一つとか…
また、メニューに使われている麺はすべて小松菜が練りこまれた、
淡い緑色の翡翠(ひすい)麺!これもイチから手作りと言うから驚き。

さて、食べての感想ですが、
秘伝のタレで味付けされた唐揚げは熱々でとてもジューシー!ライスも進みます!
一方タンメンは野菜も豊富で、翡翠麺と相まってビタミン不足解消!
麺もツルツル・シコシコで食感も抜群。麺との色合いも食欲をそそります。
また炒飯は、お口の中でパラッとフワッとほぐれます。
これで満腹になったら〝もったいない〟。
最後にデザートの杏仁豆腐をいただきます。
あっ…仮に〝満腹〟になっていても大丈夫!何せ、甘いモノは〝別腹〟ですから…
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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チャイナハウス 珉珉
行田市富士見町2-17-2 駐車場8台
TEL 048-556-1717
営/11時半~14時 17時~21時
休/火曜・水曜
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