行田の美味しいお店紹介

埼玉県行田市の葬儀社ヨコカワの会員さんのお店を紹介します

2014年06月

葬儀社ヨコカワ(行田セレモニー・家族葬ファミール)の会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は持田にある食事処「きょうか」さんです。
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店主は現役の行田市議会議員の新井教弘さん。
新井さんが以前店を出していた場所から
現在の所に移ったのが平成六年の事、今年で19年になるそうです。

開店当初は「昼の部」と「夜の部」の一般的なスタイルで営業されていましたが、
新井さんが公務多忙のため、今現在は「夜の部」のみの営業とし、
宴会などの予約も承っています。
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最近ニュースなどで「地産地消」という言葉をよく耳にします。
「きょうか」さんで出される定食物の「お米」は
店主の新井さん自らが生産・収穫した物で
「野菜」についてもなるべく地元の物をと常に心掛けているそうです。
生産者の顔が見え、
安心して口にする事が出来る正に「地産地消」の考えに沿ったお店と言えます。
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店内は落ち着いた和風の造り。
カウンター席、テーブル席、くつろげるお座敷があります。
ふと店内の壁に貼られているポスターに目をやると、
鯔背(いなせ)なはっぴ姿の集合写真が…
新井さんに聞けば「遊心會(ゆうしんかい)」という御神輿の担ぎ手グループで、
なんと新井さんもそのメンバーのお一人とか…
最近まで浅草の「三社祭」などにも参加されていたそうです。
お店のお客さんの中にはそのメンバーの方々もいるそうです。
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そんなお客さんがお酒の後のシメによく注文されるというのが
「サンマー麺700円」。
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サンマと言っても魚のサンマは一切入っていないので念のため。
神奈川県が発祥と言われ、
ラーメンの上に炒めモヤシのあんかけが載ったもの。
あんのとろみとモヤシの歯応えが絶妙だと評判だそうです。
他にエビのチリソース800円など中華料理も楽しめます。

宴会や会合にコース料理も用意されているので応相談で…
取材当日もテーブル席・座敷共にほぼ満席で
店主のお人柄がうかがえる取材でした。
《記事・撮影 田尻昌久》
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食事処 きょうか
℡048-556‐8072
行田市持田2-13-29
朝日食品工場前 Pあり
営業時間17時から22時 日曜定休

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株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
お葬式のヨコカワ通信
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行田のお寺を訪ねて

葬儀社ヨコカワ(行田セレモニー・家族葬ファミール)の会員さんのお店を紹介するコーナー。 
今回は行田の八幡町通りの八幡神社の向かいにある
老舗の和菓子屋さん「長野屋」さんです。
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今回、お話を伺った店主の岡安 清さんと奥さんによると、
「長野屋」さんの創業は大正7年頃。
創業以来約96年間も同じ場所で変わらず営業しています。

創業の当初から守り続けている伝統の味、お赤飯やおはぎ、最中に加え、
三代目の清さんが昭和五十年に修行から戻られてからは、
季節の上生菓子(茶会の席などで主に使われる・写真下)や、
羊羹なども店頭に並ぶようになったとの事です。
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先程の上生菓子220円などに使用されている白餡は、
手亡豆(てぼうまめ=いんげん豆の一種)。
羊羹(小)150円や(大)945円~や甘納豆などに使用されるのは
北海小豆(しょうず)と言われる品種で、いずれも国内産。
これらの豆に、大ザラメと呼ばれる純度の高い砂糖を加えて、
じっくりと煮込んでできた「餡」、美味しくないわけありません。

今回の取材では、「長野屋」さんの定番の味、
最中(2ヶ入)140円と甘納豆135円~をいただきました。
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最中は、小倉・柚子・白餡の3種類があり、
前述の両方の「餡」の風味が楽しめます。
皮の食感と程よい甘さが口の中に広がります。
甘納豆も「北海小豆」の特性どおり、
煮くずれしにくいしっかりとした歯ごたえ、
素材の風味も残したこちらも程よい甘さ!
糖度が低い為日持ちの関係上パック包装となっています。
「どうしても故郷に持って帰りたい。」と言うお客さんの声を反映したそうです。

また、こちらは事前予約が必要ですが、
お赤飯やお餅には宮城産「こがね」と言う品種のもち米を使っているそうです。
ご出産祝いや節句など、
伝統行事の際には、伝統の味を贈ってみてはいかがでしょうか? 
 《記事・撮影 田尻昌久》
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御菓子司 長野屋
行田市行田15ー9 
℡048-556‐2638
九時~十八時 月定休

長野屋
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株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
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行田のお寺を訪ねて

葬儀社ヨコカワ(行田セレモニー・家族葬ファミール)の会員さんのお店を紹介するコーナー。 
今回は行田の中心商店街(国道125号沿)にある「割烹 魚豊」さんです。
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以前、「出没!アド街ック天国 埼玉行田」でも取り上げられ、
記憶に残っている方も多いかと思います。
そんな「魚豊」さん、お店の歴史は非常に古く、なんと創業150年!
日本では江戸時代の末期。
アメリカでは南北戦争のさなか、
リンカーン大統領によって有名な〈奴隷解放宣言〉が出されたのがちょうど創業の年、
文久2年=1862年となります。
そんな永い歴史を持つ「魚豊」さん、店を継ぐ橋本兼一さんでなんと七代目。
江戸期からの伝統の味を守っています。
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玄関から店内へ入ると純和風のつくり、
とても落ち着いた雰囲気です。
早速「うな重(中)」1880円と
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「甲斐姫御膳のうな鶏重バージョン」1470円を注文しました。
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甲斐姫御膳には「うなとろ重」もあり、
どちらかの御飯物にプラス210円でサラダ、コーヒーが付くお徳なセットです。

お料理を待つ間、食卓の上にあるメニューを観ていると、
普通のお品書きとは別に、イラスト入りの手書きメニューを発見!
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聞けば兼一さんのお姉さんが描かれたとか…
お店のお料理の解説やうんちくが解り易く書かれていて、
待ち時間を感じさせません。

そうこうしている間にお料理が登場。
感想は、ご飯はホコホコで、
うなぎはふっくらしていて匂いも香ばしい。
昔から行田のウナギ好き達の支持を受け存続し続けているのも頷けます。
また、「うな鶏重」は、蒲焼と自家製タレで味付けした鶏肉がご飯にのせられた物。
こちらも鶏肉がとてもジューシー。
昔からウナギは「煙を食わせる」と言われますが、
今回もすっかりヤラれてしまいました。

世間では、ウナギ価格の高騰、産地の問題が騒がれていますが、
こちらのウナギは全て国内産。
ウナギは日本の伝統料理。まだ食べていない人も、もう食べた人も是非!
《記事・撮影 田尻昌久》
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割烹 魚豊
行田市行田20-17 ℡048-553-3113
営業時間 11時~14時 17時~20時 
定休日 火曜・第3月曜
行田郵便局入口交差点北側


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株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
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行田のお寺を訪ねて

葬儀社ヨコカワ(行田セレモニー・家族葬ファミール)の会員さんのお店を紹介するコーナー。 
今回は2012年5月にオープンしたばかりのお店、
行田市棚田町のガーデンカフェ「ソフィーズ ガーデン」さんです。
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閑静な住宅街の中にありながら、
通りから見たお店の印象は、まるで森の中にあるお洒落な洋館です。

オーナーの染谷孝子さんは、元々、服飾業の経営もされていますが、
生来の「お花が好き」と言う想いが高じてお店を始められたそうです。
単に趣味ではなく、染谷さん、店長の小檜山さん共に、
名立たるガーデニング大会で入賞実績が多数ある腕前。
そんなスタッフさんが精魂込めて、
手入れをされたお庭を愛でながらのランチ、期待はおのずと高まります。

ランチメニューは通常AとBの二種類。
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Aランチ(写真上)1280円はガレットとキッシュがメイン。
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Bランチ(写真上)1100円は十五穀パンとキッシュがメインで、
どちらにもサラダ・スープ・デザート・コーヒー又は紅茶が付きます。
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更に金曜日限定Cランチ1280円。焼きカレーとキッシュがメインです。

極めつけは、サラダ等の野菜は提携農家から、直接仕入れ。
又、ガレットに使われている「ソバ粉」の配合割合も試行錯誤の末に決められたとか…
どのお料理にもこだわりが感じられます。

メニューのほとんどが、お店の手作り。
「旬の食材」を生かしたいとの想いから、
キッシュやスープの具材やケーキの種類は、
日によって異なるそうです。
まさに、「一期一会」のお料理と言う事です。
綺麗なお庭で目と心を癒され、
美味しいお料理でお腹も満たされ、
至福のときが過ごせる事、間違い無しです。

又、こちらでは〈ハーブ&アロマ教室〉〈ハンギング教室〉など随時開催されています。
園芸・ハンギングなどに興味のある方は是非、参加されては如何でしょうか?    
 《記事・撮影 田尻昌久》
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ガーデンカフェ ソフィーズガーデン
行田市棚田町1‐24-2 P8台
℡501‐6884 営業時間 11時~17時
定休 月・火・日曜日 ランチタイム 11:30~14時
※営業時間は変更する場合もありますので事前にお店に確認下さい
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株式会社ヨコカワ
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行田のお寺を訪ねて

葬儀社ヨコカワ(行田セレモニー・家族葬ファミール)の会員さんのお店を紹介するコーナー。 
今回は行田市中里にある居酒屋「忍」さんです。

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以前、大里村(現在は熊谷市)で出していたお店を、
現在の場所に移して十六年。
今回、ランチメニューの取材でお邪魔させて頂くと、
いつも通りに、ちょっと無口で職人肌のマスターと、
気さくで飾りっ気のない奥さんが、笑顔で出迎えてくださいました。
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さっそくランチメニューの「海鮮チラシ丼」を
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同行のスタッフは「にぎり寿司をそれぞれチョイス(選択)。
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他にも「まぐろヅケ丼」・「鮭親子丼」があり、
値段は四品とも千円と手頃(すべてに味噌汁・お新香付き)。

カウンターに座って料理を待っていると、
他のお客さんが次々と来店し、
あっと言う間に店内は満席になってしまいました。
そんな中、マスターは黙々と料理に集中。
奥さんはお客さんに気配り(?)しながら賑やかなトークに集中。
店内は楽しい雰囲気でいっぱいに。
さすがにご夫婦、役割り分担も出来てマス…。
「忍」さんの海鮮チラシ、ネタがぶ厚くて、とても新鮮。
その理由をお聞きした所、
「仕入れたネタを新鮮なうちにお客さんの口に届けたい。
仕入れ価格が高いといって、ネタを薄くすることで鮮度を落としたくない」
とのこと。
採算を度外視した店主の心意気に感動。
ランチは美味しくてとってもお得なメニューとなっています。

そんな「忍」さん、夜は居酒屋に早変わり。
こちらは一品料理が中心となります。
焼き鳥あり新鮮なお刺身あり、焼き魚あり…
どれも手作りの家庭的な味と、
満足のボリュームでお酒のお供に太鼓判です。

また、その季節のお勧め食材が用意されているのも嬉しい所。
取材時は「生かき」550円、「白子」700円がありました。
尚、宴会は店主お任せメニューで3千円から承るとのこと。

さて、みなさんはランチと居酒屋のどちらをチョイス(選択)されるでしょうか?
もちろん、どちらを選んでも間違いはありません!!
       《記事・撮影 田尻昌久》 
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居酒屋 忍
℡048-554‐1430
行田市中里561  満福寺東側 Pあり
営業時間 11時から14時(ランチ) 15時から22時
水曜定休 ※ランチは平日のみ


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