行田の美味しいお店紹介

埼玉県行田市の葬儀社ヨコカワの会員さんのお店を紹介します

はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は、長野にある、フライ・焼そばのお店、里佳(さとよし)さんです。

お店を切り盛りしているのは、河野 浩子さんと関口陽子さんの女性ふたり。
おふたりは姉妹です。
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お店の歴史は古く、昭和五十三年に下忍団地近郊で姉妹のおばさんが初代里佳を開業。
河野さんたちはその頃からおばさんのお店を手伝っていました。
その後、おばさんは引退。
姉妹でお店を引き継がれ、現在の長野工業団地内に移って十年になるそうです。
今では〝町おこし〟の影響で行田市内でも頻繁に見かけるようになった『フライ屋』さんですが、
開業当時はまだ数も少なかったそうです。

そんな行田旧来からの〝フライ〟を伝承する里佳さん。
早速、フライと焼そばが一度に楽しめるミックス 中(500円)を注文しました。

焼き上がるまでの間、河野さんからお話をうかがいましたが、
面白いモノで、曜日によってお客さんの入りが違うそうで、
お客さんの多いのが金曜日だそうです。
金曜日=Frayday=フライデー= 「フライ」デー!
…ダジャレのようですが、
永年、お店を続けているおふたりが云うのですから恐らく本当なのでしょう… 
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…と言っている間に焼けました!
さて、そのお味は――-
フライは生地に二種類の粉を絶妙な割合でブレンドした物を使用している為か、
厚めで〈モチッ!〉とした食感。
お肉も玉子も入っていて、長ネギが多いのも◎! 
焼そばもキャベツはシャキシャキ。
脂っこ過ぎず、難なくノドを通っていきます。
また、驚かされたのは『お値段』。
フライ・焼そば共、サイズは大・中・小の三種で250円~400円。
これは開業当時から変わっていないそうです。
店内はカウンターで4席しかなく、
電話で注文を受け、お店に受け取りに来るお客さんが多いそうです。

「フラべぇ」の応援も無い頃から頑張っている里佳さん―― 
皆さん、お店を訪れる曜日は決まったでしょうか? 
先程の話、信じる・信じないは「あなた次第」です。
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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フライ・ヤキソバ 里佳
行田市長野5-8-3
TEL 048-559-2217
営/十時半~十四時
休/火曜・第一水曜
里佳

※ ※ ※ ※ ※
株式会社ヨコカワ
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毎回、はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は、富士見町の国道125号線沿い、
行田中央病院のそばにある、チャイナハウス 珉珉(みんみん)さんです。
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店主の島村昌志さんが奥さんとお店を出されて四十年。
店舗は建て替えられて新しくなりましたが、
味は創業以来、何ら変わらずお客さんの支持を受け続けています。
誰しもが中華を連想する赤色が象徴的なお店の中は、
カウンターに5席、小上がりに6人掛けの卓が2つと3人掛けが1つ。
店内は、白が基調でとても明るい印象。
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「お勧めは?」と伺ったところ、
平日のランチタイムのメニューの中から
「若鶏の唐揚げ900円」と「タンメン720円」とのことで、即オーダー。
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若鶏の唐揚げ(写真上)の方は、
ライスとミニラーメン、サラダ、杏仁豆腐と一品(取材日は餃子)が付いてボリューム満点!
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タンメン(写真上)の方は、
ミニ炒飯または、ミニカレーに同様のサラダ、杏仁、一品が付き、こちらも大満足!
待っている間に、奥さんに伺ったところ、
珉珉さんのセットに付く杏仁豆腐・サラダすべてが手作り!
毎日の仕込みの時に、来客数の予想を立て作ることも醍醐味の一つとか…
また、メニューに使われている麺はすべて小松菜が練りこまれた、
淡い緑色の翡翠(ひすい)麺!これもイチから手作りと言うから驚き。

さて、食べての感想ですが、
秘伝のタレで味付けされた唐揚げは熱々でとてもジューシー!ライスも進みます!
一方タンメンは野菜も豊富で、翡翠麺と相まってビタミン不足解消!
麺もツルツル・シコシコで食感も抜群。麺との色合いも食欲をそそります。
また炒飯は、お口の中でパラッとフワッとほぐれます。
これで満腹になったら〝もったいない〟。
最後にデザートの杏仁豆腐をいただきます。
あっ…仮に〝満腹〟になっていても大丈夫!何せ、甘いモノは〝別腹〟ですから…
《記事・撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て税込です
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チャイナハウス 珉珉
行田市富士見町2-17-2 駐車場8台
TEL 048-556-1717
営/11時半~14時 17時~21時
休/火曜・水曜
民民

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毎回、はあとぴあ会員さんのお店を紹介するコーナー。
今回は押上町の中華料理屋さん「珍来(ちんらい)」さんです。

珍来さんは今年で創業39年。
先代から受け継いだ味を、
二代目の栁原秀夫さんが引退した先代と共に守り続けています。
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鮮やかなピンク色の庇をくぐって店内へと入ると早速、「ママさん」がお出迎え。
店内のレイアウトは手前に4人掛けのテーブル席が3ヶ所、奥側の小上がりに6人掛けの卓が3卓。
取材時刻はちょっとお昼から遅めに設定したのですが、店内はほぼ満席の状態。
「ママさん」のオススメもあり、
広東麺(780円 写真左奥)と酸辣湯麺(スーラータンメン)720円 写真右奥)。
遅お昼でお腹も減ったので、
ここはひとつ“ご飯物!”で えびチャーハン(720円 写真手前)の三品をオーダー。
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待っている間、メニューを見ていると珍来さんにはランチセットメニューもあり、
お好みの麺類+半チャーハンやミニ餃子などがお得なプライスで用意されています
(日曜・祭日除く。時間限定)。
さて、実食!「広東麺」はとても具沢山!
具材は人参・竹の子・ピーマン・きくらげ・白菜などの野菜と海老・イカなどの魚介類が、
トロみのついた熱々の中華あんの中で混ざり合い、絶妙なバランス。
野菜達も火が通り過ぎず、シャキシャキ感満載です。麺は〈太麺〉で歯応えもバッチリです。
「酸辣湯麺」の方も、白菜・しいたけ・きくらげなど野菜満載!
独特な酸味と辛みに玉子の舌ざわりが加わったピリ辛すっぱのスープと相まって一層、食欲を誘います。
一方、「えびチャーハン」は、とても懐かしい味。
塩加減も丁度よく、米粒も口の中でほぐれて、海老の歯応えもプリップリ!
味もさる事ながら、珍来さんで印象的だったのは、やはり〈人〉。
店の中で、お客さんを交えて会話するアットホームな雰囲気が、珍来さんの魅力です。
《記事撮影/田尻昌久》
※記事内の価格は全て平成27年取材時のもので税込です
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中華料理 珍来
行田市押上町16-11  TEL 554-6574
駐車場6台
11時半~14時半 17時~21時  休日 水曜
珍来
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